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コンセプト Concept

歴史ある街並と新しい都心の調和

「暮らす都心」とは、住宅だけではなく、街の価値を創ること

ビジネスや商業の拠点であり、出かける場所であった従来の都心ではなく、多くの人が集い、暮らすためのまったく新しい都心をつくる。
「NAGOYA URBAN GARDEN」構想という考えを実現するために、
街区のデザインや、プランはどうあるべきかを追求した答えが、ここにあります。
街区全体のデザインを建築家の光井純氏が担当。
堀川・納屋橋エリアが大切に継承してきた歴史ある景観を尊重した上で都市の先進性を反映。訪れる人が愛着を持ち、人々の賑わいがあふれる新たな拠点となっています。

NAGOYA URBAN GARDEN

納屋橋でしか生まれない街

  • 旧加藤商会ビル

    旧加藤商会ビル

  • 納屋橋

    納屋橋

  • 堀川沿いの護岸

    堀川沿いの護岸

「旧加藤商会ビル」「納屋橋」など歳月を経て現存する歴史価値のある建造物が残る納屋橋東地区。
計画街区のデザインはこの歴史価値との調和が大切にされています。
堀川の水辺・護岸と一体的にデザインし、水辺の賑わいが溢れる空間づくりを行うと共に、歴史的建造物から読み取れる色調、細やかな造り込みを街区全体で展開し、街の一体感が生み出されています。

周囲と調和し、街のシンボルに

「NAGOYA URBAN GARDEN」イメージ図

本街区内には異なる用途の5棟が存在し、住宅棟を除く4棟が堀川沿いに約140mに渡って顔を向けています。
この4棟は色調による周辺との調和をはかると共に、用途に応じたファサードデザインを行うことで多様な表情を生み出しています。

納屋橋の景観を作り出していた米蔵、旧加藤商会ビル、納屋橋、堀川護岸に使用されている色調を納屋橋東地区に取り入れた色彩計画となっています。

  • レンガ色

    レンガ色
    加藤商会ビルの煉瓦色

  • 瓦色

    瓦色
    米蔵の瓦色

  • 幡豆石色

    幡豆石色
    堀川護岸の幡豆石色

  • 白色

    白色
    米蔵の漆喰の色

建築家光井純氏

国立国際美術館/NHK大阪放送会館/大阪歴史博物館

主な実績: 国立国際美術館/NHK大阪放送会館/大阪歴史博物館

光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社 代表
建築家
光井 純

Jun Mitsui

1978年東京大学建築学科を卒業後(辰野賞受賞)、岡田新一設計事務所で4年間勤務し、イエール大学建築学科大学院に進学。
84年にAIA学生賞および最優秀作品賞(HIフェルドマン賞)を受賞して博士号を取得。その後シーザー・ぺリ&アソシエーツ(現ぺリ クラーク ぺリアーキテクツ)米国建築事務所で勤務後92年に帰国し、ぺリ クラーク ぺリアーキテクツジャパンを創立した。現在は三井純&アソシエーツと両社の代表取締役として、また日米両国の登録建築家として国内外の様々なプロジェクトに取り組んでいる。

テラスから堀川の川辺までの「つながり」

一体的な開発に見えるよう、旧加藤商会ビルにみられる水平ラインをデザインモチーフとし、街区内に連続させることで周辺環境との調和が図られています。
また、堀川護岸とテラスとの一体的なつながりがつくられることで、立体的な賑わいが新たな街の回遊性を生み出し、この街のシンボルとなっています。

周囲環境

堀川沿い

堀川沿い

堀川沿いの賑わいをテラスへと立体的につなぎ、回遊性を高めるデザインとなっています。

テラス

テラス

階段状のテラスが納屋橋方向へ開き、納屋橋・堀川・テラスが一体的な空間となっています。

納屋橋の地に宿された誇りを、細やかなファサードデザインで表出。

周囲環境
外観完成予想図 縦マリオン構造図

納屋橋に見られる、作り込まれた細やかな表情がタワーデザインに展開され、繊細で陰影のある表情豊かなタワーが創造されました。
また、旧加藤商会ビルのR形状のディテールがタワーコーナー部に取り入れられ、周辺地域へやわらかな印象を与えています。頂部フィンからは縦マリオンがつながり、タワーボリュームを分節することで圧迫感が軽減されています。
街並みと調和する軽やかなデザインとなっています。

一辺が約40mの壁面を持つ住宅棟の中心に縦マリオンが設置されています。4つのタワーボリュームが分節強調されることにより、圧迫感が軽減されるタワーデザインとなっています。

※上記の内容は分譲当時のパンフレット内容を基に掲載しております。掲載している画像・素材などの情報は、分譲もしくは竣工当時に作成・撮影したものとなり、実際とは異なる場合がございます。

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