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構造 Structure

未来を見据え、日々を支え、安心の礎となる先進構造

概念図
  • 制震構造
  • 制震ダンパー(粘弾性体壁型ダンパー)
  • スケルトン&インフィル
  • 杭基礎・地盤
  • 二重床・二重天井
  • 構造性能評価書・認定書の取得
  • 劣化対策等級3水セメント比
  • ボイドスラブ工法

制震構造

地震の揺れを抑える制震構造が採用されています。
建物内部に設置した制震装置によって揺れの影響を緩和する仕組みです。
※階段部分及び業務商業棟を除く。

制震ダンパー(粘弾性体壁型ダンパー)

粘弾性体と鋼板を層状に重ね合わせ、壁型にして上下層の梁に取付けたダンパー。粘弾性体のせん断変形時の粘性抵抗(減衰)力によって地震エネルギーを吸収します。

スケルトン&インフィル

  • 耐久性
    スケルトンとは、「柱、床スラブ」など、鉄筋コンクリートの建物を支える構造躯体のこと。
    耐久性を実現することで、世代を超えて安心して住み続けることができます。
  • 可変・更新性
    インフィルとは、「内装・設備」のこと。従来は住戸内にあったパイプスペースを住戸外に出し、レイアウトに自由度をもたらすことで、内装や設備の更新が比較的容易にできます。
スケルトン&インフィル工法
スケルトン&インフィル概念図

構造体(スケルトン)と、住戸内の内装(インフィル)を分離して考えるのが「スケルトン・インフィル」の発想。耐久性に優れた構造体と、家族の成長や家族構成の変化に応じて住戸内を変えられる柔軟性を同時に持つことで、安心して長く住み続けることが可能となります。
※ダウンスラブ等の影響により水廻りの設置等で制限があります。

杭基礎・地盤

杭基礎・地盤

地盤調査結果により、支持地盤は地表面(IFL)から約38mの砂礫層となっています。
「プラウドタワー名古屋栄」は、この砂礫層に杭径600∅~1100∅(直径0.6m~1.1m)の既製コンクリート杭が打ち込まれています。
※階段棟及びA1・A2棟を除く。

二重床・二重天井

二重床・二重天井

電気配線や水廻りの給・排水管などを専有部分の床コンクリートに打ち込まず、二重床・二重天井部分に敷設することで、リフォームやメンテナンス・更新に配慮した設計となっています。
※竪管・床上配管等を除く。

構造性能評価書・認定書の取得

構造性能評価書・認定書の取得

「プラウドタワー名古屋栄」は、建物の高さが60mを超えており、個別認定が取得されています。まず、構造方法に関する『性能評価書』を日本ERI株式会社から取得。その評価書をもって、国土交通大臣へ個別認定の申請を行い、建築基準法に適合し安全性が確かめられたものとして、大臣の認定を受けています。
認定内容としては、超高層建物の構造形式に関するものです。
※階段棟及びA1・A2棟を除く。

劣化対策等級3水セメント比

劣化対策等級3水セメント比 コンクリート構成の概念図(重量比)

コンクリートは水・セメント・骨材等からなり、セメントに対する水の比率(水セメント比)が少ないほど、耐久性の高いコンクリートになります。
「プラウドタワー名古屋栄」では、主要構造部のコンクリートを作る時の水セメント比を50%以下に抑え、さらに鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚さを適正に確保することで住宅性能表示〈劣化の軽減に関すること〉の項目において、劣化対策等級3を取得。これは、通常想定される自然条件及び維持管理条件の下で、3世代(おおむね75年~90年)まで構造躯体等に関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策が講じられているということを意味します。

ボイドスラブ工法

ボイドスラブ工法

居室部分は約250mm~約330mmの床厚を確保したボイドスラブ工法が採用されています。
同じ重量の床に比べ、長いスパンの大型スラブを構築でき、小梁の出っ張りが少ないすっきりとした住空間を実現することが可能です。
(一部除く)

※上記の内容は分譲当時のパンフレット内容を基に掲載しております。掲載している画像・素材などの情報は、分譲もしくは竣工当時に作成・撮影したものとなり、実際とは異なる場合がございます。

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